防災訓練を実施しました
9月 1日
林工組本社および東部やすらぎ公園において、防災訓練を実施しました。
当日は、林工組・アイピーエス・エステート林工の社員が参加し、実践的な訓練を行いました。
訓練内容
〇避難訓練
訓練開始の合図とともに、参加者は防災保安要員の「避難してください」の指示に従い、防災ヘルメットを着帽し、速やかに東部やすらぎ公園へ避難しました。
実際の災害を想定した訓練となり、参加者全員が迅速に避難行動を取ることができました。
〇防災公園の機能・設備説明
東部やすらぎ公園において、浜松市公園管理事務所公園整備グループの担当者様より、防災公園の機能や設備について詳しくご説明いただきました。
説明いただいた主な設備は以下の通りです。
・浜松市防災倉庫 – 災害時に必要な資機材の保管場所
・耐震性貯水槽 – 災害時の消火用水や生活用水の確保
・マンホールトイレ – 災害時のトイレ対策
・かまどベンチ – 平常時はベンチ、災害時は炊き出し用のかまどとして活用
・防災東屋 – 避難時の一時的な待機場所
参加者は実際の防災設備を目の当たりにし、地域の防災インフラについて理解を深めることができました。
〇防災講話
本社技術棟会議室に移動後、防災講話を実施しました。
講話では、グループの防災活動への取組みについて説明があり、最近の防災に関する活動内容の紹介がありました。
また、「災害時のトイレをどうするのか?」というテーマでは、災害時における衛生管理の課題と対策について具体的な説明がありました。
〇社長訓示
訓練の最後には社長から訓示があり、防災意識の向上と日常からの備えの大切さについてお話がありました。
今回の訓練を通じて、参加者一人ひとりが防災に対する意識を高め、実際の災害時に冷静に行動できる準備ができました。
今後も定期的な訓練を実施し、安全な職場環境づくりに努めてまいります。




