技術・サービス

産業用太陽光発電

産業用太陽光発電|未来のエネルギーは会社を助けるエネルギー(工場・倉庫の屋根を発電所に有効活用)

エネルギーと環境のこれからを考える

「エネルギー問題」と「地球環境問題」は全世界が早急に解決しなければならない重要な課題です。
この二つの問題を解決するには、エネルギー消費を効率化し脱化石燃料化を推進することが急務です。このため、地球環境への負荷が少なくかつ国産エネルギーである新エネルギーに対する期待が高まっています。
林工組は、太陽光事業プロジェクトにも参画し、ゼネコンとして蓄えた技術と多くのノウハウを発揮して実績を積んでいます。これからも太陽光事業の導入をお考えのみなさまのパートナーとして、ご期待に沿えるよう積極的に取り組んで参ります。

当社施工例

  • H社太陽光発電システム|発電能力 206.4kw|年間予測発電量 213,986kWh/年

    H社太陽光発電システム
    発電能力 206.4kw
    年間予測発電量 213,986kWh/年

  • D社新社屋太陽光発電システム|発電能力46.2kw|年間予測発電量 49,351kWh/年

    D社新社屋太陽光発電システム
    発電能力46.2kw
    年間予測発電量 49,351kWh/年

【浜松市の日照時間:全国トップクラス】工場・倉庫・マンションの屋根、遊休地を発電所に有効活用しませんか?

産業用太陽光発電、導入のメリットは?
  • 二酸化炭素削減、節電による世の中への貢献

    *100KWシステムを設置した場合
    年間CO2削減量…約57.5t-CO2
    森林換算面積…約16.1ha(東京ドーム約3.4個分)

  • CSRとしての環境への取組をアピール

    企業の社会的責任を果たし、優良企業としてアピールが可能です。

  • 固定価格買取制度による経済効果

    再生可能エネルギーの固定価格買取制度の実施により発電された電気を国が定める固定価格で売電できます。

  • 工場立地法改正による環境施設としての位置づけ

    今まで環境施設としては、認められてなかった太陽光発電施設が環境施設として認められることで、工場等の敷地が広く使用できるようになりました。
    太陽光発電システムを施設の屋根に設置した場合、平地に生産施設を増設することができます。

産業用システムを設置するのにどのくらいの面積が必要になりますか?
産業用システムを設置するのにどのくらいの面積が必要になりますか?

設置する場所の条件に大きく左右されますが、日射を遮るものがなく平坦な場所に設置するおおよその広さとしては、右記の表をご確認くださいませ。この位をおおまかな目安としていただければ良いと思います。

50kw未満の太陽光発電システム設置の場合は?
  • 1

    50KW未満のシステムは、低圧連系の範囲で設置が可能です。
    高圧連系と比較すると高額な機器をそろえる必要がなく、コストが抑えられます。

  • 2

    低圧連系は、高圧連系に比べ、設備認定・電力会社との手続き〜受給契約が短期間で済みます。
    早く売電を開始したい方には有利になります。

  • 3

    50KWの太陽光発電システムは、約500u程度の広さがあれば設置可能です。
    そのため、工場や倉庫の屋根、遊休地、公共施設等も設置が可能となり、余剰スペースを収益源へ変えることができます。

産業用太陽光発電導入の流れ

  • ご提案
  • 設計
  • ご契約〜設置工事
  • 施工〜運転開始

太陽光発電システムの種類

全量買取型太陽光発電システム
比較的大きな発電規模向け|全量買取型太陽光発電システム

太陽光で発電した電力をすべて電力会社に売るシステム。今後大きな経済的メリットが見込まれます。
売電分とは連動せずに使用する電力は電力会社から買電。発電を、事業としてお考えのお客様向けのシステムです。

余剰電力買取型太陽光発電システム
初期投資を抑えた小規模向け|余剰電力買取型太陽光発電システム

現状では最も一般的なシステムです。日中は太陽光で発電して自家消費。夜間や発電量が足りない場合は、電力会社から買電。システムの一部に全量買取制度を適用して、電力会社に売電することもできます。工場やビルなどでの、クリーンなエネルギー活用とエネルギーコスト削減を両立できるシステムです。

発電量シミュレーション

浜松市南向き傾斜10°46kw発電システムの場合

年間発電量:52,778kwh/年、年間収入:1,266,672円

年間52,778kWh/年×24円(税抜)=1,266,672円 の収入

発電量シミュレーション

基礎資料
再生可能エネルギーの固定価格買取制度について|太陽光エネルギー(発電設備10kw以上)の新規参入者向け買取価格
平成28年度
買取価格(税込) 24円/kwh
買取期間 20年間

2016年4月1日〜2017年3月31日までの
購入単価および購入期間

発電量の試算 年間発電量:52.778kwh/年
月発電量 月発電量
1月 3,850 7月 4,894
2月 3,942 8月 5,309
3月 4,964 9月 4,164
4月 4,921 10月 3,780
5月 5,515 11月 3,306
6月 4,683 12月 3,450
環境貢献換算
CO2換算 16,599kg/年
森林面積換算 4.65ha/年
原油節約換算 11,981リットル/年

土地の有効活用をお考えの方

市街化調整区域の農地(白地農地、青地は原則禁止)へ、太陽光発電設備を設置することが可能です。
※詳細は、各市町村への確認が必要となります。
活用できずにいた土地に、太陽光発電所を検討してみようと思っている方は、是非ご相談ください。

私たちは、長年の実績の中で培った、防水・屋根工事の技術でパネル固定・雨漏り対策は万全です。太陽光発電の設置をお考えの方はどんな事でもご相談ください。ご相談・お見積りは無料です。

地域密着の信頼施工|一流メーカー施工ID取得|アフターメンテナンスも万全

お問い合わせ|林工組営業部企画営業課 電話番号:053-461-5559